町田チョウジュ 「チキンシステム」で日本代表戦を戦う - BFBチャンピオンズ~町田から世界を目指す!

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町田チョウジュ 「チキンシステム」で日本代表戦を戦う

町田チョウジュは第3回代表戦で3ボランチシステムを採用していた。4-3-1-2で、右サイドバックに本職はセンターバックのデスリー、3ボランチは右からチャベ・ロンバード・デービッツ、トップ下は佐川というものだった。

日本代表戦には強豪チームが多く参加することもあり、秋葉裕監督は頭を悩ませていた。これまで通りで行くのか、それとも別のシステムを採用するのか。

そこに困った表情の北野GMが登場する。ザネッツィの交渉権を2枚も得たというのだ。しかし既にザネッツィは在籍しており、売却分で選手訓練資金にするか悩んでいるようだった。

しかし、それは想定していたよりやや育成が遅れていた秋葉監督の悩みが吹っ切れた瞬間だった。右サイドバックに本職ザネッツィを復帰させ、デスリーをスリーボランチの真ん中で起用、トップ下にチャベというシステムの採用が浮かんだのだ。

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その後、ザネッツィを監督室に呼び出し、非公開練習を行ないレベルがあがったようだ。

「☆4選手カンストのチームには、チーム力は同じ程度でもスキルの発動力で負けるようなことはほぼない。何より負けを増やすことが出来ない。強い相手に負けないためにはスルーパスの回数を減らす事が重要だ。」

日本代表戦開催前の共同インタビューで、秋葉監督は晴れたような表情でこんな風にも語った。

町田チョウジュのサポーターは、力強い守備と唸るようなパス回しを期待していらっしゃると思う。しかしその分、FWの補強がおざなりになっていた。期待はずれのサッカーになるかもしれないし、チキンシステムと呼ばれるかもしれない。ただ、ここで入賞するとしないでは、今後に大きな影響が出る」

ベラドーナ、バッケンバで大きな痛手を負い、しかも相手チームに所属されている蹂躙されている状況で、これ以上大きな差を付けられる事が出来ないと言う決意がにじんでいた。

チキンシステムと呼ぶように、得点力を犠牲にして、失点を少なくするためのシステムだ。そもそもチャベは攻撃的MF向きとは言えないし、デスリーもボランチより(もちろんサイドバックより)センターバック向きの選手だ。

トップ下で決定力のある佐川にボールを3人のボランチで集めてフィニッシュに持っていくのを本来の理想としているが、その佐川はおらず、4人のMFで直接FW2人にパスを出す事になる。

146勝10敗40分(平均勝ち点2.43)という結果から言えば、これは成功したとも言えるし、失敗したとも言える。

想定通り、チーム力300程度の差は、固い守備力で埋まった。ただ、攻撃力を失った分、チーム力の下がるところから得点を奪えず引き分けることも多かった。

町田チョウジュは新戦力ドナウジョを得ることが出来た。彼の育成が今後の町田チョウジュの鍵となる。
おまけ

なぜか引きが中途半端に強いガチャ(ゴールド)の結果
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